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もりあぐについて

もりあぐ(もりや循環型農食健協議会)は、茨城県守谷市の農産物や加工品を応援する活動をしています。

守谷市は、つくばエクスプレスの開通・都心から約40km圏内という立地から生活都市として発展していますが、街並みを抜けると豊かな田園風景が広がり、今も農業を主産業としています。小規模農家が多く、販路は地域の直販店が中心です。農業・農産物・地元産を使用した加工品・地場産品応援店を地域資源として、認知度アップ・イメージアップや販路の拡大で守谷を盛り上げようと、生産者・市民が一体となれるような活動を進めています。都市生活と昔ながらの農・自然環境をバランスよく保つことが、理想的な街づくりにつながると考えます。

具体的な活動として
●毎月 第1・第2・第3日曜日は朝市へ出店
●守谷の魅力を体感してもらうグリーンツーリズムの企画・運営
●守谷の素材を使用した商品開発
などを進めています。

もりあぐ(もりや循環型農食健協議会)の活動は、農林水産省の都市農村共生・対流総合対策交付金で運営されています。

 

協議会参加メンバー
●オーガニックファームがけ山 ●自然素材 西辻弥 ●もりやフレンドパーク
●大八洲開拓農業協同組合 ●守谷市商工会 ●浅川利夫
●さくら坂VIVACE ●有限会社守谷すたいる ●伊東明彦

 

 

ロゴマークとコジュケイ

ちょっと長い「もりや循環型農食健協議会」という正式名称。
親しみを持ってもらうために「もりあぐ」という呼称を使用しています。
「もりあぐ」は「Moriya Agriculture(もりや・アグリカルチャー)」の意味でもあり、守谷を“盛り上ぐ”という意味でもあります。
ロゴマークは守谷のMと守谷市からもよく見える茨城県の象徴である筑波山をイメージ。利根川・鬼怒川・小貝川に囲まれた水の豊かさを、下の青いカーブが表しています。なんとなくニコニコとした雰囲気。
守谷が盛り上がって、みんながニコニコとなる街を目指す想いも込めてできたマークです!

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守谷の市の鳥「コジュケイ」
「ちょっと〜こい! ちょっと〜こい!」と鳴くんですよ。
そこで、もりあぐのキャラクターとして「守谷にちょっと来い!」と鳴いてもらっています。
守谷すたいるで販売しているミルク工房もりやの「のむヨーグルト」は、大八洲の新鮮な生乳を使っているので「ちょっと濃い!」
のむヨーグルトとほうれん草パウダーを使用したスムージーも「ちょっと濃い!」
いろいろ活躍してくれそうなコジュケイ君です。

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